会場:フィリアホール
出演: 児玉桃 (ピアノ)
曲目: メシアン : 「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」 全曲
| チケット料金: |
S¥4,000 A¥3,000
学生¥1,000 (当日残席がある場合のみ) |
一般発売: 6/28(土)
全5回シリーズ券 発売情報
お申し込み:
フィリアホールチケットセンター 045−982−9999
カジモト・イープラス 0570−06−9960
主催: フィリアホール
2002年10月、トッパンホールで行った、「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」全曲演奏会は、朝日新聞誌上で絶賛され、その年明けの誌面でも、2003年が期待されるアーティストとして「今年のイチ押し」と題したコーナーで大きく取り上げられるほど、高い評価を得ました。
2005年には、この成果を集約し、全曲録音をオクタヴィア・レコードからリリース。「レコード芸術」誌上で特選盤に輝きました。その後、ヨーロッパでも発売となり、主にフランス国内での評価が高く、好調なセールスを続けています。
メシアンの初期の集大成とも言える、「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」(1945年)は、合計2時間にわたる、肉体的、精神的な成熟度が問われる難曲。2003年から5年の月日を経て最も充実の時を迎える児玉桃が挑む全曲演奏会は、さらに崇高な空間を創りあげることでしょう。
批評テキストより
●特筆すべき出来映えだ。メシアンの演奏に不可欠の音色感覚が抜群で、官能的なひらめきが素晴らしい。演奏技巧も巨匠的な冴えをみせ、難所も何事もないように弾いている。・・・
2006年2月号「音楽現代」CD評より 青澤唯夫
●理知と官能を十全に表現。メシアンが表現したかった神の慈愛にあふれた響きで終わった演奏会は、メシアン・イヤー最大の成果のひとつだろう。
2002年10月3日朝日新聞(夕刊)誌上 公演評より 長木誠司
●若きピアニスト児玉桃が演奏するメシアン作曲「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」を聴きました。
彼女の素晴らしいヴィルトゥオジリティや知性、リズム、音色に対する優れたセンスは類稀なものです。
オクタビアCDライナーノーツより
イヴォンヌ・ロリオ=メシアン(メシアン未亡人)
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